
雨漏りはいきなり発生するものですので生活に支障をきたしますし、もの凄くストレスになりますよね。
しかも、急な出費になるのでお金の準備をされていらっしゃらないご家庭も多いと思います。
この記事では、安く雨漏りを修理する方法を6つ紹介しています。
ご自身でできることから始め、屋根や外壁、樋、ベランダなどのチェックポイント、防水対策を見直す方法をご紹介します。
次に、お金がない時の雨漏り対策について、火災保険の適用やリフォームローンの利用、地域の補助金制度、見積もりの比較など、安心できる方法を探ります。
最後に、雨漏り修理の注意点を解説し、トラブル回避のために押さえておくべきポイントをご紹介します。
これらの情報を参考に、雨漏り対策で安心した暮らしを取り戻しましょう。
目次
雨漏り修理をお金をあまりかけずに解決する方法6選
雨漏りは、私生活において大変不安で一刻も早く解決したい問題です。
「雨漏り修理の相場が分からないしボッタくられるかもしれない・・・」
「数万円で済むと思っていたのに何百万と言われたらどうしよう・・・」
などとご不安に思われるかもしれません。
そのような方々の不安を解消する方法6つを解説してまいります。
①火災保険を活用する

現在持ち家の方で火災保険に加入されていらっしゃるご家庭は約8割ほどです。
もし、火災保険にご加入されていらっしゃれば【風災(台風)】【ひょう災】【雪災】
などの被害があり、3年以内に自然災害で建物に何らかの被災があってそこから
雨漏りしていた場合に火災保険が適応される可能性があります。
ご加入されていらっしゃる保険の種類によりますが場合によっては全額、火災保険で
修理がまかなえる場合もあります。
北海道で雪災の被害に合われたご家庭では500万円以上の火災保険が下りて
被害箇所すべての修理費が出たケースもございますので、まずご自身がどの火災保険に
加入されているか確認しましょう。
そして、雨漏り修理業者へ連絡し見積もりを取って保険会社に申請してみましょう。
➁修理見積りを見て不要な工事は省いてもらう

雨漏りしている箇所の修理において、困っているお客様に対し
ここぞと言わんばかりに必要以上に工事の見積もりを算出している
業者も少なからず居ます。
雨漏り修理において原因を特定できれば、雨漏り箇所にもよりますが
部分的な補修程度で済む場合は数千円程度で済む場合もあります。
しかし業者にとっては数千円では利益になりませんので
「ここも直していた方がいい」
「こっちからも雨漏りする可能性があるからこっちも直しましょう」
などと必要以上な工事を言ってくる場合もありますので
そういった場合はキッパリとお断りしましょう。
部分補修で直る場合は、一旦そこだけ直しておいて
しっかりリフォーム資金計画を立てて、今後工事する可能性も踏まえて
見積もりだけもらうようにしましょう。
そのように対応すれば必要以上のお金を払わず、雨漏り修理する事が出来ます。
そして、もらったが適正価格かどうかウェブや知り合いに聞いてみるのも一つの手です。
③ご自身で一旦応急処置をする

雨漏りが現在もしている場合、一旦バケツなどを使って
床が水浸しにならないように対処してください。
そして雨が止んだ後にご自宅で雨漏りしそうな箇所をご自身でチェックされてみてください。
特に雨漏りで多い箇所が3つあります。
1つ目は雨どいの詰まりで雨水が滞留してどこかから溢れて漏れている場合です。
樋は雨水を適切に排水し、建物を雨漏りから守る重要な役割を果たします。
しかし、葉や枝などのゴミが詰まることで機能が低下し、雨水が滞留してしまうことがあります。
定期的な樋の清掃でゴミを取り除き、雨水をスムーズに排水できる状態に保ちましょう。
また、樋が破損している場合は修理や交換を行い、機能を維持することが大切です。
2つ目は屋根材の破損や外壁のコーキング材からの雨漏りです。
こちらの場合は雨が止んだ後に自宅の屋根に上るなどは危険ですので
おやめ下さい。
遠くから屋根が壊れていないか?近くから外壁を見てコーキングが劣化している、もしくは
無くなっているなどを確認しましょう。
3つめはベランダの防水が破損やひび割れしていないか?
を確認してください。
ホームセンターにも防水塗料が販売されている事もありますので
ご自身で塗ることも出来ますがやはり仕上がりが見栄えが良く無かったりしますので
もし、されるならご自身の判断で業者に任せるかご自身でされてみて
確実に雨漏りが改善できそうか確認してから行うようにしましょう。
④複数の業者に相見積もりをもらう

先程の記事で一旦雨漏りの応急処置をした後にご自身で直せない場合は
複数の業者に相見積もりを取るようにしましょう。
雨漏りしている最中に焦って見積もりを1社だけに取ると法外な金額で
契約させられる可能性もあります。
焦っている時こそ落ち着いて冷静な判断を心がけましょう。
地元の業者や知り合いやネットで信用できそうなところに
最低3社は相見積もりを取るようにしましょう。
相見積もりをすることで必要な工事、不要な工事の判断がしやすくなります。
※雨漏り修理ナビは全国対応で雨漏り解決率100%の優良業者をご紹介しております。
⑤雨漏り修理専門業者へ依頼する

複数社の見積もりを取った後に見積もりだけもらって
検討しているうちにも雨漏りした箇所を放っておくと
家の寿命が縮まる場合があります。
何故かといいますと、雨漏りした湿気で家の木造部が腐ったり
湿気のある木材はシロアリのエサとなりますので
家の内部がボロボロになってしまう可能性があります。
あとは壁紙の裏にあるボードにカビが生えて小さなお子様や高齢の方が
いらっしゃるご自宅は健康被害が出る可能性もあります。
ですので、経験が少ない業者や工事会社に丸投げの営業会社などは
十分な知識が無いゆえに、見積箇所が甘く、後になってトラブルにもなりかねません。
雨漏り修理が得意な専門業者に依頼されることをおススメします。
⑥補助金を活用する

雨漏り用の補助金というのは無く、【雨漏りが起きて修理で掛かる修理の補助金】というような
ニュアンスで捉えられる方がよろしいかと思いますが、補助金は各地方自治体によって
支給される金額が異なっています。
一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会の検索サイトでお住まいの地域に補助金があるか
ウェブ上でご確認されてみてください。
※地方公共団体における住宅リフォーム支援制度検索サイト (j-reform.com)
もし、分からない場合はお住まいの地域の雨漏り修理専門店をご紹介いたしますので
雨漏り修理費が捻出できない場合はリフォームローンを利用
リフォームローンは、住宅改修やリフォームに特化した低金利のローンであり、雨漏りの修理費用を分割払いできます。
リフォームローンは、金融機関や住宅ローン会社が提供するもので、審査や利用条件が異なるため、
複数の会社を比較し、自分に適したローンを選ぶことが大切です。
リフォームローンの利用により、修理費用の負担を一括払いではなく分割払いにできますので、雨漏り修理会社などにご相談ください。
見積もりの比較で優良業者を選ぶ:適正価格で修理が可能
見積もりの比較を行うことで、適正価格で修理が可能な優良業者を選ぶことができます。
理由は、業者間での費用差が発生することがあり、安心できる業者を選ぶためです。
また、口コミや評判をチェックし、実績や信頼性も把握することが望ましいです。
グーグルマップなどで見積もりを取る業者のクチコミと事務所などを把握しておいたほうがいいでしょう。

雨漏り修理の注意点:トラブル回避のために押さえておくべきポイント
雨漏り修理の注意点について解説します。
まず、雨漏り修理業者との円滑な状況説明が重要です。
どこから漏れていて、何日前から漏れている、以前にも同じ個所から漏れたことがあるか?など
また、保証期間やアフターフォローに関する確認も欠かせないポイントです。
会社が近所にあるのか?不具合が出たときはすぐに駆け付けてくれるのか?
なども確認しておくといいでしょう。
最後に、緊急時の応急処置としてシートやカバー等を使用し、雨漏りの拡大を防止する対策を講じることが望ましいです。
DIYでの修理は避ける:専門知識が必要な場合が多い

DIYでの雨漏り修理はなるべく避けるべきです。
理由としましては、専門知識が必要な場合が多く、素人の修理では悪化させてしまう恐れがあるからです。
原因の特定や適切な修理方法の選択などは、専門家の判断や経験値が重要になってきます。
また、適切な防水施工や劣化箇所の補修など、専門業者にしかできない作業もあるのでDIYはなるべく避けた方がいいでしょう。
雨漏り修理業者の選定方法:評判や口コミで安心できるか判断

雨漏り修理業者を選ぶ際、評判や口コミを確認することが重要です。
インターネット上の口コミや評価サイトを活用する方法がありますが、もちろん知り合いなどから紹介を受けることも信用できます。
また、修理業者の実績や経験を確認し、お客様のニーズに適した業者か判断することが必要です。
適切な会社を選択するポイントは、
-対応速度
-実績
-アフターサービス
-創業年数
などです。
その他にも事前に見積もりや相談が無料の業者を選ぶことで、費用面でも安心感を得られます。
しかし、安心できる業者選びの最終手段は直接電話や訪問時の対応で、業者の雰囲気を確かめることです。
もしもちょっとでも違和感があれば相見積もり業者を増やして再度比較検討しましょう。
契約時の注意事項:修理内容や保証期間を確認する

契約時に注意すべき点は、修理内容や保証期間の確認です。
まず、修理箇所や方法、使用する材料等の明確な説明を受けましょう。
次に、保証期間が適切かどうかを確認し、万が一再発した場合の対応も把握しておきましょう。
さらに、修理費用の内訳や総額を明確にし、他社との比較検討も大切です。
また、急な追加費用が発生しないよう、契約書をしっかり読み理解してから署名することが重要です。
修理後の定期的な点検:再発防止と家の状況を把握する
修理後は定期的な点検が必要です。
一度修理されても劣化や経年変化により再び問題が発生することがあります。
定期点検を実施することで、再発を未然に防ぎ、家の状況を把握し維持管理ができます。
また、点検時には雨漏りだけでなく、外壁や屋根の劣化状況もチェックしましょう。
さらに、業者に依頼する場合、点検報告書をもらい記録を残しておくことがおすすめです。

まとめ:最適な雨漏り修理方法を実施して金銭的な負担を少なくしましょう。
最後に、適切な修理業者選びや契約時の注意事項、定期点検の重要性について記載いたしました。
これらのポイントを実践することで、雨漏り修理の費用対策ができ、安心して快適な暮らしを取り戻すことができます。
雨漏り修理ナビは全国対応で雨漏り修理の専門店を無料でご紹介しております。
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